東京ゲームショウ2026のCAPCOMブースを見てきました。イベントレポート第1弾でもお話ししたとおり、私はホール8から入場できたため、まずはCAPCOMブースへ直行。運が良ければモンスターハンターワイルズ:アセンダンスの試遊枠を確保できるかもしれないと思い、真っ先に向かいました。


ブース前には大勢の来場者が詰めかけており、皆さんも私と同じように、目玉タイトルの試遊枠に空きがないか様子をうかがっていました。残念ながら、優先入場チケットをお持ちの方々や、私たちより先に並んでいた来場者の方々のおかげで、試遊枠を確保することはできませんでした。

ブース前方で展示されていたタイトルは、ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン、ロックマン デュアルオーバーライド、そしてモンスターハンターワイルズ:アセンダンスの3作品でした。
正直なところ、私はモンスターハンターワイルズ:アセンダンスの試遊に並ぶことばかり考えていて、そのエリアを彩っていた巨大スクリーンの写真を撮り忘れてしまいました。
ただ、CAPCOMが会場で上映されていた映像をまるごと公開してくれていたので、こちらでもご紹介したいと思います。踊るアイルーがとにかく可愛らしくて、さらに実物大さながらのモンスターたちがスクリーンいっぱいに行進する様子も迫力満点でした。

ブースの奥では、そのほかの注目タイトルの試遊列も設けられていました。出展されていたのは、モンスターハンターワイルズ Nintendo Switch 2 Edition、鬼武者 Way of the Sword、プラグマタ、ストリートファイター6、そしてバイオハザード2-4です。



私のように試遊枠を確保できなかったファンでも、新拡張コンテンツをプレイするほかの来場者の様子を見学することができました。また、モンスターハンターワイルズ:アセンダンスの試遊エリアの近くには、アルシュベルドの武器や防具も展示されており、こちらも多くの注目を集めていました。

ブース内には、そのほかにも見応えのある展示が数多く用意されていました。例えば、このロックマンの武器レプリカや新作フィギュアなど、ファンにはたまらないアイテムがずらりと並んでいました。






そのすぐ隣には、CAPCOMのコラボレーション企画や関連グッズ、さらには今後登場予定のプレミアムアイテムを展示したミニブースも設けられていました。ストリートファイター × マクドナルドやストリートファイター × BEAMSといったコラボレーションのバナーや広告を見ることができたのも、とても興味深かったです。
また、少し前に開催されたCAPCOM TRIP TOKAIにも一部参加する機会がありました。イベントを楽しめただけでなく、日本の新しい地域を訪れることもできて、とても良い経験になりました。



こんなにも個性的なゲームコラボグッズが、限られた数のショーケースにぎっしり詰め込まれているなんて驚きでした。正直なところ、どのアイテムも魅力的で、一つひとつについて語りたくなってしまうほどです。
特に大神のコンサートグッズは本当に素晴らしく、ぜひ今後もコンサートを開催して、関連グッズも再販してほしいなと思いました。また、モンスターハンターコラボの中でもデザインが特に秀逸だと感じたので、新作のジンオウガ ゾイドもぜひ手に入れたいところです。
そして思わず笑ってしまったのが逆転裁判の炊飯器。ネタアイテムかと思いきや、シャープ製ということもあって、炊飯器としてもしっかり良いものに見えました。





実は、これから発売されるモンスターハンターの新作ウォレットも気になっていて、どちらか一つにするか、それとも思い切って両方購入するか、いまだに悩んでいます。会場で実物を見てしまったことで、ますます欲しくなってしまいました。
また、過去に自分でも参加した企画のコラボグッズが展示されていたのを見るのも楽しかったです。特にCoCo壱番屋 × モンスターハンターのカレーコラボグッズには思わず目が留まり、当時のことを懐かしく思い出しました。

さらに、大型アイテムの展示も充実していました。中でも目を引いたのは、モンスターハンター × ニトリコラボによるジンオウガ仕様のゲーミングチェアと、新作のデビル メイ クライスタチューです。
また、モンスターハンターワイルズ発売当初に同梱された限定版のセクレトバイクも、会場の中央でひときわ存在感を放っていました。その後ろにはモンスターハンターライズ:サンブレイクをテーマにしたスロットマシンも展示されており、思わず目を奪われる光景でした。

現在、日本バレーボールリーグとのコラボレーションも展開されており、そのために描き下ろされたアートワークが本当に素晴らしくて、とても気に入っています。
残念ながら、ストリートファイター映画関連の展示品コーナーをはじめ、いくつか見逃してしまった展示もありました。それでも、試遊に参加できなかった分、この広大なCAPCOMブースをできる限り隅々まで見て回ることができたと思います。
東京ゲームショウ2026のブースレポートはまだまだ続きますので、ぜひイベントレポート第2弾もあわせてご覧ください。
関連リンク
Tokyo Game Show 公式サイト: https://tgs.cesa.or.jp/2026

