東京ゲームショウ2026で、スクウェア・エニックスのブースを見てきました。
もともと私はスクウェア・エニックスのような大手ゲーム会社の中でも特にお気に入りの一社です。というのも、ファイナルファンタジーシリーズが大好きだからです。
ただ、その一方で私はこれまでメインシリーズのファイナルファンタジーVIIをどのバージョンもプレイしたことがありません。そのため、今年は何か特定のタイトルのために急いで列へ並ぶということもなく、比較的ゆったりとブースを回ることができました。



ブースの中心となっていたのは、やはり三部作の完結編であるファイナルファンタジーVII リベレーションでした。
当然ながら、このタイトルがブースのメイン展示として大きく取り上げられており、多くの来場者の注目を集めていました。


予想どおり、フォトスポットには非常に多くの来場者が集まっていました。写真を撮るための待機列に並ぶこと自体にも制限が設けられていたほどです。
中には待ち時間が90分にまで伸びていた場所もあり、混雑緩和のために一時的に受付を停止しているスポットもありました。
また、体験版をプレイした来場者には、ノベルティグッズが配布されていました。

フォトスポット以外のエリアにも、指名手配ポスターのような遊び心のある細かな演出がいくつか用意されており、そうした隠れたディテールも話題になっていました。
ただ、とにかく人が多かったこともあって、私は何かをきれいに撮影できるような状況ではなく、鮮明な写真はほとんど撮れませんでした。

ブースの両サイドには、今年のその他の大型タイトルを紹介する比較的小規模な展示エリアも設けられていました。その中には、ドラゴンクエストモンスターズ いにしえの枯れた世界も含まれていました。
メインのファイナルファンタジーVII リベレーションほどの規模ではありませんでしたが、それぞれのタイトルごとにしっかりと展示スペースが用意されており、来場者が最新作の情報に触れられるようになっていました。




また、ゲーム関連グッズやドラゴンクエストシリーズ40周年を記念したアイテムの展示コーナーも設けられていました。

私が到着した頃にはすでに受付が終了していましたが、Fluffyのマスコットキャラクターとのグリーティングイベントも行われていました。

ブースの反対側には、ファイナルファンタジー レゾナンスの巨大なバナーが展示されていました。
また、スクウェア・エニックスのパンフレットを手に取ると、そのバナーとの間違い探しを楽しめるようになっていました。来場者が展示を見るだけでなく参加できる仕掛けになっていて、とてもかわいらしいアイデアだと思いました。

また、ファイナルファンタジー レゾナンス関連の最新グッズやコラボアイテムを展示したショーケースも設置されていました。

ファイナルファンタジーXIVの展示エリアは、最終的には大型スクリーンでトレーラー映像を上映する内容が中心となっていました。
その一方で、マスコットキャラクターたちが登場して来場者とのグリーティングを行うための小さなスペースも用意されていました。






正直なところ、私はモーグリのマスコットの写真を撮ることに、かなりの時間を費やしてしまいました。本当はアルファにも会いたかったのですが、どうもタイミングが少し合わなかったようで、残念ながら見ることができませんでした。
せっかくなので、エバーコールドのトレーラーを背景に撮影したモーグリのミニギャラリーをお楽しみください。


NHN PlayArtのブースでは、ファイナルファンタジー ディシディア:デュエラムの展示が行われており、主要キャラクターたちの等身大パネルも設置されていました。





また、ファイナルファンタジー ディシディア:デュエラムの新作グッズもとても可愛らしいデザインでした。
特に、歴代のファイナルファンタジーキャラクターたちが現代的なファッションに身を包んでいるのが印象的で、見ていてとても楽しかったです。

また、SNSに投稿すると、キャラクターたちがデフォルメされたかわいらしいちびキャラステッカーをランダムで1枚もらうことができました。


今回のスクウェア・エニックスブースのレポートは以上です。
今年はブースの大部分が大規模なフォトスポットに割かれていたこともあり、例年ほど多くの展示を見たり体験したりすることはできませんでした。それでも、あの迫力ある展示の数々は会場の中でもひときわ存在感を放っていました。そして何より、モーグリのマスコットに会えたおかげで、しっかりと“かわいい成分”を補給することができました。写真もたくさん撮ることができたので、その点は大満足です。
東京ゲームショウのブースレポートはまだまだ続きますので、ぜひイベントレポート第2弾もチェックしてみてくださいね!
関連リンク
東京ゲームショウ公式サイト: https://tgs.cesa.or.jp/2026

