私たちは、ウェンディーズ・ファーストキッチン池袋旗艦店で実施中のゼンレスゾーンゼロ コラボレーションを訪れ、コラボメニューの味わいと、ガチャ運の行方をゆっくり楽しんできました。

The Menu


日本国内のすべてのウェンディーズ・ファーストキッチン店舗では、880円で特別なコラボレーションフライドポテトとコラボグッズのセットが提供されています。 セット内容には、このコラボレーションのためだけに作られた、香ばしいBBQスペアリブ風味のMサイズフライドポテトが含まれています。 さらに、5種類のデザインからランダムで1枚入るA4メタリックフォルダーと、ゲーム内アイテムと交換できるカードが付属します。

一方で、日本国内の8つの旗艦店では、フルラインナップのコラボレーションメニューが提供されています。
対象となる旗艦店(Participating Flagship Stores)
[東京都] ・ウェンディーズ・ファーストキッチン 池袋北口店 ・ウェンディーズ・ファーストキッチン 上野浅草口店
[神奈川県] ・ウェンディーズ・ファーストキッチン 横浜パルナード店
[埼玉県] ・ウェンディーズ・ファーストキッチン 大宮西口店
[群馬県] ・ウェンディーズ・ファーストキッチン 高崎店
[愛知県] ・ウェンディーズ・ファーストキッチン アピタ安城南店
[長野県] ・ウェンディーズ・ファーストキッチン 長野駅店
[大阪府]・ウェンディーズ・ファーストキッチン 梅田芝田町店
コラボメニュー(旗艦店限定)
- 味覚満点BBQスペアリブ味ポテト(Mサイズ) ※これは全店で販売されるコラボポテトと同じ名称
- ストロベリーあずきサンデー
- ストロベリーサイダー
- 白桃ミルクタピオカ
- マンゴータピオカ
- チェダーナゲット(グルメ大作戦!)
- ダブルベーコンバーガー
各メニューには、全9種類のオリジナルコースターの中からランダムで1枚が付属し、 旗艦店限定グッズを購入するためのオーダーシートも受け取ることができます。

旗艦店限定コラボレーション商品:
- ジオラマアクリルスタンド:6,600円
- ミニキャラクター回転アクリルスタンド(駒野マサト/エレン・ジョー/バンブー):3,080円
- ミニキャラクターアクリルスタンド(全6種・ランダム):990円
- アクリルステッカーセット:1,650円
- ピール缶バッジ(全6種・ノーマル/オーロラ仕上げ・ランダム):770円
- オーロラカード(全6種・ランダム):550円
- バンダナ(ミニキャラクター柄/ボム柄):1,980円
体験談




旗艦店の装飾はとても可愛らしく、入口のドアや店内にはラッピングが施されていました。レジ付近には大型のキャラクタースタンディも設置されていました。




2階の座席エリア全体にも装飾が施されていました。どこに座っても、まるで通常のコラボカフェにいるかのように装飾を楽しむことができました。スタッフの方々が、ファンがコラボの雰囲気に浸れるよう細やかな工夫をされていたのが伝わってきました。

私たちは、ゼンゼロ ダブルベーコンバーガー、駒野マサトのおすすめであるストロベリーあずきサンデー、そしてBBQスペアリブ味のフライドポテトセットを注文しました。 さらに、子どものためにチキンフィレサンドとナゲットも頼みました。

バーガーとフライドポテトは、ウェンディーズ・ファーストキッチンの通常メニューらしい安定した味わいでした。 ポテトの味付けはとても良かったのですが、パッケージの大きさに対してMサイズでは量がやや少なく感じました。 Lサイズを注文しても満足感がどうだったかは分かりませんが、また機会があれば試してみたいと思います。

今回の注文の主役は、間違いなくサンデーでした。 訪れた日は特に暑く、食事の締めくくりとして本当にぴったりでした。 味の組み合わせ自体は控えめながら、いちごの甘さとあずきの優しい甘みがきれいに調和していて、サイズも価格に十分見合うものでした。 提供期間中にもう一度ぜひ注文したいと思えるほどで、夏の暑さを和らげてくれる素敵なスイーツでした。

残念ながら、旗艦店限定のコラボグッズは需要が非常に高く、私たちが訪れた時点ではピール缶バッジとオーロラカード以外はすべて完売していました。 コラボ開始から数週間経っての訪問だったため、ある程度売り切れが出ているのは予想できたものの、イベント期間がまだ1か月残っていることを思うと、9月まで店舗に行けない熱心なファンの方々が手に入れられない可能性を考えて少し心苦しく感じました。 コラボイベントや限定グッズには、こうした側面がどうしてもありますね。 今回はすでに注文でいくつか素敵なアイテムを手に入れられたこともあり、追加のグッズ購入は見送ることにしました。
ガチャ運

池袋の店舗では、公式のコラボグッズがすでに“ホットポテト”のように売れ切れてしまっていましたが、メニューのほうはまだしっかり提供されていました。 イベントはあと1か月続くので、より多くのZZZファンの方々が楽しめることを願っています。 もし旗艦店の近くに行く機会があれば、ぜひ期間中に訪れてみてほしいです。

参考リンク
Zenless Zone Zero 公式サイト: https://zenless.hoyoverse.com/en-us/main
PR Times 記事: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000294.000059385.html

