無印良品は、日本でとても人気のあるブランドで、シンプルで機能的なライフスタイル雑貨でよく知られています。 その中でも特に有名なのが、実は無印のカレーシリーズなんです。 一番人気はバターチキンカレーですが、ほかにも本当にたくさんの種類のカレーが揃っています。
今回は、私とパートナーでそれぞれ「一番辛くないもの」と「かなり辛いもの」を選んで食べ比べしてみることにしました。 私は「辛くないグリーンカレー」を、パートナーは「3種の唐辛子チキンカレー」を選びました。 辛さのメーターで言えば、まさに両極端に位置する2種類で、これ以上ないほど対照的な組み合わせでした。

「辛くないグリーンカレー」は、唐辛子ではなくココナッツミルクを使い、ハーブを合わせて作られたグリーンカレーです。 カレーのような辛い料理がまったく食べられない私のような人には、まさに理想的な一品に思えました。 無印良品でも「辛いものが苦手な方やお子さま向け」と紹介されていて、まさに私にぴったりのカレーでした。
このカレーは、辛さを抜いた状態でもできる限り“普通のグリーンカレー”に近い見た目と味になるよう丁寧に開発されたそうです。 私自身、辛さに弱くてグリーンカレーはほとんど食べられなかったので、この点が一番の魅力でした。 ジャスミンライスと合わせるのが一番おすすめとのことですが、今回はふだん通りの日本の短粒米を炊いて一緒にいただきました。
具材の量がしっかりしていて、野菜のサイズも量も十分だったのがとても印象的でした。 パッケージ写真そのままの見た目で、ちょうど一人前としてちょうどいい量です。 器に注いだ瞬間から、ハーブとココナッツミルクの香りがふわっと広がり、ひと口目からその香りがとても心地よかったです。 味はとてもマイルドで、ココナッツミルクとハーブがなければ少し物足りなく感じたかもしれません。 次は無印良品のおすすめどおり、ジャスミンライスと合わせて食べてみたいと思いました。
「3種の唐辛子チキンカレー」は、3種類の唐辛子を組み合わせて、辛さや香りだけでなく深く複雑な味わいを引き出すように作られています。 辛い北インドのカレーから着想を得ていて、辛いカレーが好きな人を満足させる“じんわり続く辛さ”が特徴です。 無印良品ではナンとの組み合わせを推奨していますが、今回はこちらもいつものご飯でいただきました。
こちらも「辛くないグリーンカレー」と同じく具材がたっぷりで、見た目からしてとても満足感があります。 香りも色もとても力強く、匂いをかいだだけで空気が少し辛く感じるほどでした。 試しにほんのひと口だけ食べてみたところ、もし「辛くないグリーンカレー」を同時に食べていなかったら、口の中がずっと燃えていたと思います。 一方で、これはパートナーにとってはまさに理想的な辛さで、ピクルスを添えながら勢いよく食べ進めていました。 「すごく美味しい。また辛いカレーが食べたくなったらぜひこれを選びたい」と言っていました。
総合的に見ると、この価格と具材の量を考えると、どちらのカレーもとてもおすすめです。
あなたは無印のカレーを食べたことがありますか? お気に入りの味はありましたか? 「辛くないグリーンカレー」や「3種の唐辛子チキンカレー」、どちらか試してみたいと思いましたか? ぜひコメントで教えてください。
参考リンク
- 無印良品「辛くないグリーンカレー」 https://www.muji.com/jp/ja/store/cmdty/detail/4550182505832
- 無印良品「3種の唐辛子チキンカレー」 https://www.muji.com/jp/ja/store/cmdty/detail/4550002850043
